宮大工の彫刻から始まった仕事です。
島根の家々に、手を合わせる場所をつくってきました。
百三十二年、島根の家々にお仏壇を納めてきて分かったことがあります。
長く手を合わせていただけるのは、暮らしの動線の中にあるお仏壇です。
目が覚めたら、
おはよう。
出かける前に、
行ってきます。
一日の終わりに、
ただいま。

浄土真宗本願寺派・大谷派の皆さまへ。宗派ごとの荘厳を守り、金箔と漆の仕事を確かめてお納めします。

黒檀・紫檀・欅。素材そのものの木目を主役に、長く使うほど深まる表情を選び抜いています。

リビングに置くことを前提に、装飾を削いだかたち。和室のない住まいでも、手を合わせる場所をつくれます。

棚や家具の上に据える小型仏壇。置き場所に迷う方へ、寸法から一緒に考えます。

位牌、掛軸、おりん、経机、数珠。宗派に合うものを、実物を見ていただきながらお選びいただけます。

初盆のご準備に。飾り方のご相談も承ります。ご法要の日程に合わせてご注文ください。
初めてのことで、何を基準に選べばいいのか全く分からない状態で伺いました。 こちらの話をゆっくり聞いてくださり、仏壇の大きさや置く場所、必要な仏具についても一つずつ丁寧に説明していただけました。 無理に勧められることもなく、家族で納得して選ぶことができてよかったです。
昔ながらの仏壇は今の家には少し合わないかなと思っていましたが、店内には現代的なデザインのものもたくさんあり、イメージが変わりました。 家具の色や部屋の雰囲気まで考えながら一緒に選んでいただき、実際に置いてみるととても自然になじんでいます。 毎日手を合わせる場所なので、気に入ったものを選べてよかったです。
明治二十八年、創業者・原田喜一郎は宮大工のかたわら、得意の彫刻を活かして仏壇の製造を始めました。「仏壇なら原田」という信用は、そこから積み上がっています。五代にわたって、島根の家々にお仏壇を納めてきました。
沿革と、五代のあゆみ→
出雲の観音霊場は、およそ千年前に花山法皇が開いたと伝えられています。仏と神の力によって国の安寧と人々の幸福を願った巡拝の道は、いまも島根の海辺と山道に続いています。
仏壇・仏具のご購入、仏間の改造、仏壇の修理。霊場・札所巡りのご相談。
宗派のこと、置き場所の寸法、ご予算のこと。
はじめての方こそ、分からないままで結構です。
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