出雲国十三仏霊場 第2番 としても札所に数えられています。
朝日寺は、標高342メートル、朝日山の頂上に建っている。真言宗のお寺で、神亀年間(724〜728年)に行基菩薩が開山したと伝えられている。正面の宍道湖、西側展望台から望む日本海の眺めはあえぎあえぎ登った疲労感を忘れさせる。
車を降りてから500メートルばかり、急な山道が続く、きついコース。体の弱い人は注意が必要である。
ふだらくや よそにはあらじ あさひでら きしうつなみを みるにつけても
本堂の中は、真言宗の荘厳が施されており、中には歴史を感じさせる法具も見受けられます。総ケヤキ造りで江戸時代に、よくぞこの山頂にこれだけの材料で建立されたものと当時の「朝日寺」への信仰の深さと松江藩のこのお寺に対する庇護の大きさを感じます。

仏壇・仏具のご購入、仏間の改造、仏壇の修理。霊場・札所巡りのご相談。
宗派のこと、置き場所の寸法、ご予算のこと。
はじめての方こそ、分からないままで結構です。
お問い合わせフォームへ0120-15-3587受付 9:00 – 17:00(年末年始を除く)